Dear 皆様,
どうもどうも毎度おなじみAscaでございます。
こう暑いと、ひやっとするような怖い話を聞きたくなりますよね?
そこで今日はこのブログを読んで下さっている画面の前のあなたにひやっどっきっとしたお話をさせて頂きます。
それは2年前の暑い夏の日の事でした(回想シーン)
夏休みを目前にした夏の亜米利加はオレゴンでのできごとです。
私の日本人友達Sはぞっとした表情で待ち合わせ場所のコーヒーショップに現れたのでした。
彼女がもっていたのは一枚の紙。
彼女がいうには「最近アメリカ人の友達Jにデートに誘われて、かなりアタックされている」とのこと。そして昨日フライデイナイトに映画をみに出かけていったときに事件が起きたそうです。
帰り際、家のアパートの前に着いたときにばっと彼がカバンから一枚の紙切れを出したのです。
彼女が紙に目をやるとそこには。。。。。。
漢文が!!!!(笑)
日本語学科漢文専攻の学生であるJは私の友達Sのためにラブレターを漢文で書いたのでした。
ね?ロマンチックでしょ?(爆)
え?その恋は実ったかって??
残念ながら彼女はその漢文を読解できなかったために彼の気持ちは「永遠」に謎のままに終わったのでした。ちゃんちゃん♪
おあとがよろしいようで。
Adios!
Asca
