Dear 皆様,
どうもどうも。BWのブロガー(自称)Ascaです。
今日は私がNYに3週間のインターンシップをした時のお話をさせて頂きます。
英語に自信がない人必見の小話です。 ;)
私の同僚は国際性に富んでいまして、アメリカ人はもちろん、イギリス、フランス、ドイツ、トルコ人がいました。私達が働いたのはNYといっても郊外にあるLyndhurst というNational Trustの建物でした。(http://www.lyndhurst.org/home.html) ←クリックするとHPに飛びます。
3週間同じ建物の中で住み込みで働いたのですが、まさに笑いアリ、涙アリ、ケンカありの濃い3週間でした。私はアメリカの大学の夏休み中に10時間掛けてオレゴンからNYまでいったんです。(アメリカはどれだけひろいんでしょうか???!)
同僚の中に、なんと日本からインターンシップにきているアジア人の男の子Nがいました。
彼は英語力は乏しかったのですが、スマイル度や人間性は天下一品!!
まさに「日本代表」の男の子でした。
英語が不自由でも、仕事は誰よりも一生懸命やり、とにかくみんなが疲れてるときも笑顔笑顔。
食事中に会話が分らなくても笑顔。(爆)
仕事中になにを言われてるかわからないのに 'Yes.'といって後で問題になった事もあったけど、(汗)たぶん彼が一番アメリカ人の同僚にかわいがられてたと思います。
そんな彼をみて「喋れなくても友達はできるんだーーー」と感動させられたのでした。
もちろん、話せると深い話まで出来るようになるので得する事は沢山あります。海外でいきていくのならやはり喋れないと存してしまうのは事実。
だけど、みんなが寝静まった後に一人でもくもくと英語の勉強をしていた彼には学ぶものが沢山ありました。
夏が来るとNYで過ごしたあの3週間を思い出す、少しセンチメンタルな気分になった日曜のAscaでした :P
later,
Asca
