Dear 皆様,
今日はちょこっとAscaの独りごとをつらつらと書かせていただきます。(つらつら)。
いきなりですが、人間はステレオタイプ(固定概念)を持っているものですよね。
それをまさに意識したのが、オレゴン州のMcCornack 小学校で実習中あるクイズを子ども達に対してしたときでありました。
私は子ども達にこんなクイズをしました。
私「日本の子ども達は誕生日をどんな風に祝うでしょうか?
A:年の数分だけお茶碗のごはんをたべる
B:同じ誕生日の人と相撲をとる
C:バースデーパーティーを開いてケークを食べる
じゃあ、正解だと思うものに手をあげて!」
と聞くと大半の子どもはBに手を上げていました。(笑)
JAPAN=相撲=誕生日にも相撲をとる?
みたいな図式なんでしょうか?(笑)どんだけーーーーーーー!
今でも「アメリカ人はピザやハンバーグばっかり毎日食べてる」なんて思っている人もいるんではないでしょうか?(もちろんそういう人もなかにはいるのは事実ですが・汗)
このクイズの後に子ども達に
「日本の子ども達もアメリカと同じでバースデーケーキを食べるし、誕生会も開いてプレゼントをもらうんだよ。」と教えると、子ども達はきらきらした笑顔で「僕達と同じなんだー!」と喜んでいました。国や慣習が違うと、どうしても「違い」にめが行ってしまいがちですが、「同じ文化を共有している」と気づいた時に、新しい考えや視野が広がるものなんだと私は信じています。(えらそう。。。笑)
皆さんも英語を通して今まで根拠がなく固執していたの固定概念を叩き壊しては見ませんか?
本日もお読み頂きましてありがとうございますーーーーーーー!
Cheers,
Asca
